停電生活の経験から ≫ 情報はラジオとワンセグ

ワンセグが情報源

停電でテレビが見られないため、ケータイで試聴できるワンセグが情報源として助かりました。

ただ、停電のためケータイの充電がままならないことから、バッテリーの節約を考えながらの利用となりました。

肝心なときにバッテリー切れで電話が使えないと困りますからね。

情報量としてはワンセグが良かったのですが、バッテリー節約のため、ラジオが情報収集の中心となりました。

ラジオも現役

ケータイのバッテリーを消費してしまうワンセグと違い、乾電池で使えるラジオが重宝しました。

実は今回活躍した我が家ののラジオ、あまりにも古いので、もう捨てようと思い、燃えないゴミの袋に入れていました。 たまたま収集日の前の地震だったので廃棄することなく使う事ができました。

ラジオはつけっぱなし

ラジオは、ほぼとつけっぱなしでした。

繰り返しのニュースや、自分の住む地域とは違う情報が多い中、電力や水道の見通しなど欲しい情報がいつ流れるか分からないため、ラジオは、ほぼつけっぱなしでした。

それでも一回の乾電池で2日間は困ることなく聞けました。そしてまだまだ聞けます。 (ときどき、ワンセグでテレビを見るときや、外出するときは消しました。)

電池が使えないCDラジカセ

CDラジカセが1台あったのですが、こちらは乾電池での使用ができないタイプで、停電時には全く使えませんでした。

いろいろ機能があり、普段は使い勝手がいいラジカセでしたが、電池が使えないことの不便を実感しました。

昔から「ラジカセは電池でも使える」という思い込みがあったため、電池が使えないと分かったときのガッカリ感は大きかったです。



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